フィリピンと日本の関係

1910年にフィリピンに農園経営のために日本人労働者がダバオに移民し、1916年には日本人1万人を超えております。

第二次世界大戦時には、アメリカと日本軍の熾烈な戦いでフィリピン人の人達の死亡者数は110万人を超えました。

激戦と言われるマニラの戦い(マニラ攻防戦)では、アメリカ人死傷者1,020名、日本軍死傷者12,000名、痛ましいのは、フィリピンの民間人が100,000人が死んだことです。
マニラの戦いでは、日本軍に対する砲撃は、当時マニラ市内には700,000人の民間人がおりましたが、その中にアメリカ軍は無差別に艦砲射撃や砲撃をしたと言われております。
そして、アメリカ軍が上陸すると、ゲリラと思われるフィリピン人を無差別に100,000人殺戮しました。

2016年8月31日